【衛生管理者】3分でわかる、『労働生理』身体のしくみ「人体の組織と機能」【試験対策】

 
むなかた
ご訪問ありがとうございます。
むなかたと申します。

今回は、労働生理の中から、人体の組織と機能について、分かりやすく簡単に説明していきたいと思います。

あまり、本気で勉強すると長く続かない、という人もいると思いますので、ちょっとずつやっていきましょう。

それでは、さっそく始めていきたいと思います。

人体の組織と機能

人間の身体には、生きていくための組織と行動するための組織、そしてこの二つを一定に保つための心身のメカニズム、の大きく3つの働きがあります。

・生きていくための組織
・行動のための組織
・心身のメカニズム

私たちは普段意識する事はありませんが、身体の中ではいろいろな組織が生きていくために働いてくれているのです。

そしてその組織はだいたい10の系統に分ける事ができます。

①血液系
②循環器系
③呼吸器系
④消化器系
⑤代謝系
⑥腎臓・泌尿器系
⑦内分泌系
⑧感覚器系
⑨神経系
⑩運動器系

生きていくための組織

生きていくための組織は7つあります。

・血液系
・循環器系
・呼吸器系
・消化器系
・代謝系
・腎臓・泌尿器系
・内分泌系

行動のための組織

行動のための組織は3つです。

・感覚器系
・神経系
・運動器系

心身のメカニズム

上にあげた10の系統の組織が常に正常に働いてくれるのが一番なのですが、私たちには仕事や人間関係、外部環境などから受ける刺激が数多くあり、その刺激によって組織たちも様々な影響を受けてしまいます。

刺激によって生まれるストレスや、心身が過度に働くのを制限して休息を取らせようとする疲労、疲労やストレスを解消する睡眠

などが、心と身体のバランスをとろうとする、心身のメカニズムの一部です。

まとめ

・人間の身体には、生きていくための組織と行動のための組織、心身のメカニズムという3つの働きがある。
・組織はだいたい10の系統に分けられる。
・生きていくための組織が7、行動のための組織が3。
①血液系②循環器系③呼吸器系④消化器系⑤代謝系⑥腎臓・泌尿器系⑦内分泌系⑧感覚器系⑨神経系⑩運動器系

これらの働きやしくみを理解して、病気や労働災害を予防することが、衛生管理者に求められています。

コツコツ勉強して、合格を目指していきましょう❗

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。